いゃあ〜とうとう雪が降っちゃいましたね。
今年はいろいろ多忙で野営の会も開催できず、バイクではあまりアクティブな年ではありませんでした。
でも、今年はいろいろな方と一緒に楽しく走った年だったような気がします。
と言うことで、バイクのネタは今年はこれでおしまいかも知れませんね。
さて、私の頭の中はと言うと、チリ行き一色であります。
色々やりたいこととかあるのですが、まあ少しづつ挑戦してみようと思います。
前の旅行記を見るとバタバタしててせっかくたくさん撮った写真等があるにもかかわらず、中途半端で終わってしまっているので少し復習をしながら次回へと挑んでみようと思います。
これからはチリに行くネタが中心となるかもしれませんが、皆さんにも何か参考になればいいですね。
今日無事にチリの国内線の航空券をオンラインで予約出来まして、すべての航空券を予約することができました。まあ、とりあえずこれで一安心です。
ここまで来るにもなかなか大変でした。と言うのも、私が行く日程が12月25日出発の1月15日帰国は航空券的にハイシーズンなので料金が高い。一昨年行った時には35万くらいかかりました。
今年はと言うと、マイレージをコツコツと貯めて12万マイルになったので、そいつを使って行こうかしらと思ってマイレージ予約センターに電話したところ、ナント、某元親方日の丸の会社からAA(American Airline)のチリ行きの空席が全くないとのこと…。ヨーロッパ経由もオセアニア経由も全滅…。
え〜っ。ナンデヤネン…。
と思ったら、チリのお友達が、向こうのサイトからは空席が見れるという情報をFACEBOOKで教えてもらったので早速確認すると…。なんだぁ、アルじゃん。
一番安いのがカナダのトロント経由だったのですが、マイレージも使いたいのでカナダのバンクーバーからサンチアゴ行きを探すと途中ダラスで乗り換えですが、往復115,710円のチケットがありましたのでスグにオンラインで予約。
その予定に合わせて、マイレージの特典航空券をマイレージ50000マイルと燃油サーチャージが57000円くらいだったか払って予約。
これがまた大変で日付変更線を越えるので、昨日が今日で今日が昨日みたいな感じなので果たしてこれでちゃんと乗り継いでいけるのかが心配で何回も確認しました。
そんでもって、今日はチリの庶民の翼 SKY Airlineのwebサイトからオンラインで予約しました。
事前にサイトにユーザー登録してあったので、以外とスムーズに予約。
支払いはPAYPALで済ませました。現在のレートが速攻反映されるみたいだし安心なのでオススメです。
SKYAirlineは、一昨年チリに行った時にも利用したのですが、カウンターのお姉さんがとても良くしてくれました。スーツケース2個預けてまして、搭乗口で手荷物で小さなケースをゴロゴロ引いていたら、無線機持ったお姉さんが「これ、預かってあげる」と札つけてゴロゴロ持って行ってしまった。その時のお姉さんの笑顔は今でも忘れないほどのスマイルでした。日本じゃありえないです。
飛行機に乗ると、CAの方が何人か通路でマスクの使い方やライフジャケットの使い方を実演。ビデオモニタなどは付いて居ないのであります。そして、国際線は英語が耳に入ったりしていたのですがここまで来たら英語のえの字も聞こえません。当然日本語もです。
と思ったら、いくらも飛んでいないうちに着陸ぅ〜。えっ。もうついたのと思ったら違う街。
コンセプシオンという街に着陸したと思ったら、ゾロゾロ人が降りて行き…。と思ったらまた乗ってきます。そう、バス停にバスが止まるみたいに乗り降りするんです。
また飛んだと思ったら、再度、CAのお姉さんたちの実演が始まる。何度見ても飽きないです。今度はテムコという街に着陸。おじさんがゴロゴロとタラップ押してきて荷物もキャリアみたいなやつで運んで行きます。多分日本の地方空港もこのくらいの設備だったら赤字にもならないんでしょうな…。
着陸体制に入った時、前のテーブルを出しっ放しだったのですが、多分スペイン語でアナウンスがあったんだろうと思うけど聞いてなくて、CAの方から、「セニョール、セニョール」と声を掛けられ英語で注意されて気がついたのでした。
そんでもってやっとプエルトモントに着陸しました。プエルトモントの空港は丘珠空港くらいの施設でブリッジもちゃんとついていて近代的な空港でした。
という感じでいろいろな思い出がありますが、今度はカナダとアメリカ経由で楽しみが増えます。
SKY AIRLINEのB737 サンチアゴにて。
同じくSKY AIRLINEのB737 プエルトモントにて。